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私のエンディングブログ 2021/10

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20年前のネットの世界のほうが正常かも

 written by 高橋 正視 投稿日時:2021/10/15(金) 05:05

私は20年以上前に自宅にサーバーを置いて全世界に対して情報を発信することにしたのです。
理由の一つに高校生の時に発見した「高橋の数」が本当に私が最初の発見者なのか確かめたかったのです。

数年たってある人からメールがありました。
パズル愛好家の間で「高橋の数」が話題になり「高橋の数」を見つけるプログラムの開発競争になり、その結果23桁のあたらしい「高橋の数」が見つかったというのです。
そういう方向にネットが使われるのはよいですね。
 

有名になるのはやはり死んでからかな

 written by 高橋 正視 投稿日時:2021/10/14(木) 12:42

私は小さいころから自分は変な人だなとおもっていました。
元気な弟2人はもちろん、学校の同級生や近所の子供たちと比べても明らかにどこか違う。
数年前にテレビから発達障害の子供を紹介する内容が流れてきましたが、何度聞いても小さい頃の私はあてはまると思いました。
何人かと一緒に作業するのは苦手でどうもペースがあわない。でも一人ではうまくやれることもある。
高校生の時に、自分は生まれるのが早すぎたのかもしれないので生きている間に有名になることはないだろうと考えていました。
死んでからですごい人がいたと評価される方法を考えようと。
そのためにどうすればよいかといろいろ考えましたが、数学ではピタゴラスの定理とかパップスの定理のように発見者の名前が付いたものがあると気が付きました。しかも、いろいろ調べている間に日本の高校生が発見したものがあることをしりました。
それなら自分にもできるかもしれないので「高橋の定理」を見つけようと思ったわけです。
結果としては見つかりませんでしたが「高橋の数」は見つけました。

今のネットでの世界では面白い数を私の名前でなく他の人の名前で間違えて紹介されているようです。
発見者の名前に訂正されるのは私が死んでから何年後でしょう。
 

495などの高橋の数はカプレカ数とは限りません

 written by 高橋 正視 投稿日時:2021/10/13(水) 14:03

最近、知人からネットで高橋の数がカプレカ数として紹介されていると連絡がありました。

カプレカ数とは『1111などの特殊な数を除けばどの4桁の数も数字を並び替えてできる最大の数から最小の数を引いていくという操作を繰り返すと必ず6174でループする』というものです。

私が高校生の時に紙と鉛筆で長時間かけて探した高橋の数は「数字を並び替えてできる最大の数から最小の数を引くと元に戻る」というものです。
4桁以外のカプレカ数を私は知りませんが、もしあればそれは高橋の数になります。

ネットでは出店を確認しないでネットでの情報を引用している人が多いようですが、気を付けて欲しいとおもいます。

 
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