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高橋正視のブログ 2009/11

被災者支援システム

[ソフト] 投稿日時:2009/11/23(月) 17:57

阪神淡路大震災のときに、自宅が壊れかけてしまったのに役所に泊り込みコンピュータの復旧を急いだ担当者の話を聞きました。
市民のために作り上げた被災者支援システムは今年の台風の時にも活躍し、危険地域の人々の避難指示が可能になったので、被害は0だったという。
残念ながらインフルエンザ対策では、効果的ではなかったようですが、これは特殊な例でしょうから、仕方がないのでは。

他の市町村も、このシステムをインストールして予行演習をして欲しいと思います。
無料でダウンロードできるので。

孫の学芸会

[小学生] 投稿日時:2009/11/20(金) 10:42

今日は孫の学芸会でしたが、見に行けませんでした。私は昨日のリハーサルを見ていますから、まあ良いですが。

孫に聞かれたら、「見ていたよ」と話をしたほうがよいかな。

他の子もそうでしたが、リハーサルでは早口でしゃべる児童が多かったです。本番ではどうだったのでしょうか。

それにしても、最近の小学生は舞台に立っても堂々としていますね。

写真は音楽会に出場予定の学年で、この中には孫はいません。

 

佐渡の小学生

投稿日時:2009/11/11(水) 21:38

先週の土曜日に、佐渡のどんぐりの森予定地で作業した件については、次のブログで詳しく紹介されています。

http://sadokakesu.blog7.fc2.com/blog-entry-2178.html

私は日曜日に、勤務している小学校でイベントがあったのですが、佐渡の小学生の姿を見たいと思いこちらにやってきました。

勤務している小学校のイベントも、地元の人が熱心に活動を始め、最近ではPTAや学校の先生方(もちろん勤務扱いにはなりません)も多数参加してくれる楽しいイベントになっています。昨年は区長も参加しています。

小学校の校庭で、手焼きせんべいを自分で焼いて食べたりしています。

今回の佐渡のイベントも、そのような行事になるのではないかと思い、参加したのです。

最初のセレモニーで、児童代表から感想文の発表。中学生かと思うくらい背が高い小学生でした。

二人目の児童も堂々とした発表でした。佐渡の小学校は人数が多くないと思うので、大勢の前で発表する機会は少ないと思うのですが、よく練習をしたのかもしれません。でも、先週はインフルエンザで学級閉鎖だったようです。予定では男の子と女の子になっていました。男の子はインフルエンザ中でピンチヒッターだとしたら、練習時間は少ないはずですね。

学校の近くの吉井っ子の森(こういうところがあるのがよいですね)で生まれたどんぐりの苗を植え終わったら、記念に看板にサイン。上のほうは9月に私が連れていった大学生が署名してあります。下の看板は今回のために書いてはいけなかったのですが、大学生の人数が多すぎて(ということにしておこう)、下の看板にも何名かが署名してしまいました。

地元の子はさすがに高いところまで上っていきますね。東京の小学生だったら、半数以上は怖がって上れないと思います。

翌日は、別の地区の道路を歩きました。地元の人は、車で移動しますから、ほとんど人には会わないのですすが、2組の小学生と出会いました。一組は走っていた2人、もう一組は自転車の二人でした。

声をかけようと思いましたが、怪しい人と思われそうなのでやめましたが、どんな反応をするか声をかけたら面白かったかもしれません。

 

 

 

 

トキを餌に・・・

投稿日時:2009/11/10(火) 10:15

 昨日は表参道で「佐渡朱鷺大学プレ講座」というものがあり、多くの企業関係者の方が参加していました。

 NHKニュースなどで、頻繁にトキのニュースが流れていますので、佐渡やトキへの関心が高まってきているのだと思います。

営利企業ですから、「トキを利用して会社のイメージをあげよう」とか、「トキを餌にしてビジネスチャンスにしよう」と考えることは決して悪いことではなく、むしろどんどん儲けてもらって佐渡市に寄付をしてもらったほうが良いかもしれません。

 私は、「佐渡トキ検定」というものを考えています。佐渡市でも同じようなご当地検定を検討しているらしいという噂もあります。漢字検定のように儲かるものと思って「ご当地検定」というものが各地で行われていますが、ほとんどが赤字になっているのが実態のようです。話題性で1回目の試験は多くの受験生が集まっても、2回目以降は激減するのです。

佐渡市のご当地検定がどのような動きになるのかわかりませんが、同じような試験は二つはいらないでしょう。こちらは日本財団の助成金を得てすでに準備を始めています。2011年に実施予定で、来年にプレテストを行います。また、赤字にならない試験運営も考えていますから、それをそのまま佐渡市に譲ってもよいのです。2年前に、佐渡市がやらないなら、こちらで準備をしますと挨拶はしてあるのです。担当者は異動しているでしょうが。

私の母の実家があった場所は、以前にトキが生息していた佐渡の小佐渡東部の山の中になります。

これが日曜日撮った写真です。長い間誰も住んでいなかったので、だいぶ前から家はなくなって竹やぶになっています。近くの人がタケノコを取りにきているようだと近くに住んでいる人が毎回のように話してくれます。

左のほうから田んぼに向かう道があったのですが、そこは歩くことができませんでした。もちろん田んぼは放置されたままです。

こんなところにはトキは来てくれません。しばらく山のほうを見ていましたが、トキの姿はありませんでした。

マスコミの報道はトキのことばかりで、地元の人の話はほとんど出てきません。昨日もそのような質問がありました。

私は、佐渡では地元の人の話をなるべく聞くようにしています。確かに意識は少しずつ変わってきているように感じています。

 

 

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